6ヶ月の赤ちゃんの便秘症状と対策

6ヶ月の赤ちゃんは離乳食も2回になりますから、水分不足がすすみ便秘になることが多くなります。

うさぎのような固いコロコロしたうんちがでたり、うんちでおしりが切れてしまうという症状に悩まされることもあります。
このような症状がでたら、赤ちゃんの便秘対策を始めましょう。

赤ちゃんの便秘を解消するには、みかんやオレンジなどの柑橘系の果汁を飲ませるのが効果的です。
果糖には、うんちを柔らかくしてくれる働きがあります。
浸透圧の働きにより、腸管内で腸の壁から水分っ張りこむことでうんちを柔らかくし、排便しやすい固さにしてくれます。

赤ちゃんに果汁を与える場合は、そのまま与えるのではなく白湯で薄めてからあげるようにしましょう。
1日1回を30mlを目安にあげると良いでしょう。
みかんは赤ちゃんの好きな味で喜んで飲んでくれますが、決して与え過ぎないようにしましょう。与え過ぎると、うんちが柔らかくなりすぎて下痢になってしまうことがありますから、くれぐれも注意をしてください。

また、みかんなどの果汁では効果のない子も中にはいます。そんな時は優しくお腹をマッサージしてあげたり、手足を持って運動させてあげると腸を刺激しうんちが出やすくなります。

, 2013年10月31日. Category: 赤ちゃんの成長度と便秘. Tagged: , , .
ネットのドクター

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こんにちは! 赤ちゃんの便秘、悩んでしまいますよね。 これまで「赤ちゃんは便秘にならない!」という考えが主流だったため、赤ちゃんの便秘に関する情報というのはとても少ないのが現状です。 そこで、ここでは赤ちゃんの便秘について、原因、症状から対策まで、幅広く解説していきます。 ぜひ参考にしてみてください!