赤ちゃんでもなる痙攣性便秘

生まれたばかりの赤ちゃんは母乳やミルク等を飲みます。
母乳にはオリゴ糖成分が含まれているので、母乳を飲んでいれば腸内環境が保たれ便秘にはなりにくいです。

離乳食が始まると、水分摂取も少なくなり母乳を飲む回数も減りますので、うんちも固くなります。
また、赤ちゃんは筋肉等が未発達なので、上手にいきむことができず便秘になってしまいがちです。

大人に比べて赤ちゃんはデリケートなので、生活環境の変化でも大きく影響を受けてしまいます。
赤ちゃんはまだ言葉で伝えることができないので、普段と違う様子や症状に親が気づいてあげることが大切です。
食欲がなく機嫌が悪かったり、肛門が切れていたり、他にもお腹の張りが酷いと吐いてしまうこともあります。

赤ちゃんも毎日の生活でのストレスや感情が高まると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
そうすると、下行結腸に痙攣が起きてその部分が狭くなると、便の正常な移動が妨げられるので、痙攣性便秘になってしまいます。

予防するには、規則正しい生活や食生活を普段から心掛けることが大切です。
便秘で苦しんでいる場合は、なかなか気づきにくい場合もあるので、日頃からうんちの周期や状態を把握しておく必要があります。

, 2013年11月14日. Category: 赤ちゃんの便秘の症状. Tagged: , , .
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こんにちは! 赤ちゃんの便秘、悩んでしまいますよね。 これまで「赤ちゃんは便秘にならない!」という考えが主流だったため、赤ちゃんの便秘に関する情報というのはとても少ないのが現状です。 そこで、ここでは赤ちゃんの便秘について、原因、症状から対策まで、幅広く解説していきます。 ぜひ参考にしてみてください!